森野クリニック

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Epilepsy てんかん

~てんかん~

てんかんとは脳の神経細胞に異常な電気活動が生じて、意識障害やけいれん が突然に出現し、その症状が繰り返される病気をさします。

てんかんは1000 人に4~8人の割合でみられ、乳幼児期から老年期まで幅広くみられる疾患です。

発作を放置しておくと記憶力や知性の低下を招き、特に高齢者のてんかんでは認知症との鑑別が非常に重要です。

診断には脳波検査が必須で、治療は抗てんかん薬の服用ですが、難治例には外科治療が良い適応となるてんかんもあります。

~迷走神経刺激術~

迷走神経刺激術

抗てんかん薬の服用にても発作を抑制できない難治てんかんの中には迷走神経刺激装置植え込み術(VNS)が行われる症例があります。

院長はこれまで 168例のVNS手術を施行した実績があります。
このVNSのシステム管理を当クリニックで診察日はいつでも行なっております。

〜高齢者のてんかん〜

高齢者のてんかん

高齢者では認知症との鑑別が非常に重要で、高次脳機能低下がてんかんによる場合は薬でてんかん発作を抑制することで、記憶力や知性の低下を改善する場合があるので、認知症を疑ったら、まずご相談ください。

診断には脳波検査が必須で、当院では診療日に検査を施行できます。

〜外科治療のご相談〜

抗てんかん薬の適切な服用にても発作が抑制できない場合、外科治療が良い適応となるてんかんがあります。院長は1200例を超えるてんかん外科治療の経験がありますので、他院で手術治療を勧められた方に対するセカンドオピニオンもお引き受けいたします。